<福島第1原発 沸騰水型の構造裏目に!小規模メルトダウン進行中!>
福島第1原発 沸騰水型の構造裏目に
東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発の原子炉は、「沸騰水型軽水炉(BWR)」と呼ばれる。
国内の商用炉の6割を占めるが、今回の事故によって起きた大量の放射性物質の放出や汚染水の問題は、この構造が裏目に出た可能性がある。
核燃料が過熱によって損傷し、核燃料を厳重に閉じ込めるはずの「原子炉圧力容器」の底部から外部に漏れ出していると関係者は見ている。
奈良林直・北海道大教授(原子炉工学)は2号機について「溶け落ちた高温の燃料が配管の表面や溶接部分を溶かして穴を開け、管内を伝わって少しずつ格納容器内に漏れ落ちたのでは」と推測する。
小林圭二・元京大原子炉実験所講師も「損傷しているとすれば底の部分だろう。貫通部の溶接部分が損傷して隙間(すきま)ができ、ここから漏れている可能性が高い」と指摘する。
原発で起こりうる重大事故については、配管から核燃料が漏れる可能性が国際会議で議論されたこともあり、配管や溶接部分のもろさはBWRの弱点と言える。二ノ方教授も「炉心が溶ける恐れがある場合、下部に貫通部分がある構造は弱みになる」という。
しかし奈良林教授は「今回はその弱点が安全弁的な役割を果たしている可能性がある」とみる。
燃料が漏れ出るにしても、少しずつ出ることによって、圧力容器の底が一気に抜けて大量の核燃料が格納容器内の水と反応し水蒸気爆発を起こす「最悪のシナリオ」が避けられるからだ。
仮に水蒸気爆発が起きれば、これまで以上に大量の放射性物質が飛び散って周囲に近付けなくなり、原子炉の冷却ができなくなる恐れがある。
【日野行介、須田桃子、下桐実雅子、江口一、関東晋慈】(毎日新聞)
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headlines.yahoo.co.jp/hl
kobaです!
前回の記事をUPしてから注意深く事態の推移をみてました。
同級生の原子物理学専攻の先生に聞いたらトレンチ内の高濃度放射能が検出された水の事を知ってから事態を憂慮していたようです。
あの水の放射能測定値はカウンターを振り切っていたという事実から確実に格納容器の底部が損傷して小規模のメルトダウンを起こしていると確信したそうです。
冷却は必要だが水を抜かないと高濃度汚染水が海に流れ込むのでモタモタいているようです。
事態は一刻を争ってるのに、このまま冷却が遅れると一気に炉内の温度が上がり燃料棒が完全に破壊され炉心格納容器の底を溶かして突き破る可能性が高いということでした。
東電・安全保安院・マスコミは完全にグルで意図的に改竄した数値や訳わからん先生を登場させて「安心だ」をオウムのように繰り返すばかりです(アホか!)
この事態に陥ってもまだ、東電は事実を隠蔽しようとしているし政府も意図的に情報操作を繰り返しています。
その証拠に飯館村の土壌の測定値が政府発表のものとIAEAが先日公表したセシウムとヨウ素の測定値があまりにも差異がありすぎるのです。
友人はホントの数値を別ルートから入手済みでしたからIAEAの数値が正しいといっていました。
この事一つとっても東電・政府の弁解はありません(どこまで国民を欺いて危険な目に合わすんだこのバカ東電)
東電のアホ役員共は全員原発の現場でひしゃくで水をくみ出しに行って来て、被爆はこれだけ危険なんですという事を証明して人柱になって国民に詫びろっ!
それでも隠蔽体質のアホ東電の役員共は「安全です」と言い張るかもしれません根っからのアホぞろいですから(W)
話しを元に戻しますが爆発が起こったら、即躊躇せずに風上(関西方面)に全速力で脱出してください。
政府・東電・安全院の話しをマトモに聞いてたら命がいくつあっても足りません。
事実1号炉が爆発した時、東電・安全院の連中は10キロ圏内は危険ですからとほざいておきながら自分達は、はるか50キロ離れて避難してやがったんですから(ふざけるな!)
今回もしメルトダウンして爆発事故が起こったら100キロ圏内は危険ですからといいながら大阪で会見するんじゃね~だろうな東電と安全院のアホ役員共!
とにかく自分の身の安全保障は自分でしなくてはいけなくなったという事だけは真実のようです。
放射能対策と実際使っていて一般の方にもオススメできる厳選防災関連を別ブログにまとめましたから参考にしてください。
torenndorabo.doorblog.jp/
又何か変化があれば即記事をUPします
久々の怒りモードのkobaでした!
by ちゅうちゃん
福島第1原発付近の土から16…